時間の使い方変えたら人生変わった

こんにちは、沢口です。
今日は、試してみたら人生が変わった時間の使い方を共有したいと思います。

みなさん24時間をどういう風に捉えてますかね?
例えば、9時から11時まで2時間勉強しようとか、20時から21時まで1時間読書しようとか。

たぶん、こんな感じで「1時間刻み」で考えてる人が多いんじゃないでしょうか。

この「1時間刻み」で時間を考えるとですね、例えば9時から勉強しようと考えてたけど9時20分になっちゃいましたとかいう時に、
「もう40分しか時間取れないから10時からにするかー」
みたいなことになるわけですよ。

いや40分でもいいからやれよ!という話なんですが、こういう思考になってしまうわけです。

これを「1時間刻み」ではなく「5分刻み」とかもっと小さい単位で捉えると、
「5分あるから1ページでも本読むかー」
「5分あるから英単語の3つくらいでも覚えるかー」
みたいな考え方ができるわけです。

40分もあれば、5分の8倍の時間が確保できてるわけですから、えげつない量の勉強時間あるじゃん!
っていう思考になってきます。

スキマ時間で勉強とかよく言いますが、時間をどんどん小さい単位で捉えて行動できれば、
世の中マジでスキマ時間だらけだということに気づくことができます。

家出る前にちょっと余った2、3分とか、駅のホームで電車待ってる10分とか、
飯屋で注文して待ってる時の10分とか、友達と待ち合わせして待ってる時の5分とか。

勉強できる時間は日常にごろごろ転がってるわけです。

あと、さっきの「もう40分しか時間取れないから10時からにするかー」というやつは、
完璧主義も入ってきてるんですね。

勉強するなら1時間以上は確保しないとだめだ、みたいな。

そんなことは全くありません。
何にも勉強してねえよりは5分だけでもやった人が強いんです。

小さい単位で時間を捉えることができれば、この完璧主義からも脱出することができます。

1時間の勉強とか慣れてない人だとしんどいと思うんですよ。
で、5分であればできそうじゃないですか?
なんなら最初は1分でもいい。
圧倒的にハードルが下がる。

勉強でもなんでもそうですが初心者の段階では、このハードルを下げるってのも大事です。
時間を小さい単位で捉えれば、ハードルを下げるってことも勝手にクリアできます。

まとめると、24時間を5分単位くらいの小さい単位で捉えよ。
そうすることで、スキマ時間の確保、完璧主義からの脱却、ハードルを下げることができる。
それによって、圧倒的に時間の使い方が濃くなる。

マジでやってみてください。
変わりますよ人生。

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